新たな目眩まし!
東電が「稀ガス処理装置建屋」の破壊を知られたくない真の理由は何?

初稿:2011年11月1日 最終更新:2011年12月7日

文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

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ふくいちライブカメラも正常に機能するようになって・・・。

2011年11月1日05時29分33秒

2011年11月1日08時21分43秒

2011年11月1日16時46分27秒

しかし、
東電の欺瞞体質が改善された訳ではない!

何故ならば、

 : 

1号原子炉の放射能排除目的の、排気筒(左)と排気装置(右)

これらの装置がする処理は元々稀ガス処理装置がしていた処理だ!

原子炉の排気中に含まれた放射性物質が基準値以下に収まるまでの処理をしていた1・2号機対応稀ガス処理装置建屋(5月10日)

東電は此の装置が爆発した事に就いて何らのコメントも出してい!

従って、未だに何らの対策も成されずに、
稀ガス処理装置建屋は放置されている!

2011年6月19日2時31分56秒の閃光

同上の画像を含む、ふくいち20倍速2011年6月19日2〜3時
同上の画像を含む、ふくいち4倍速2011年6月19日2〜3時

このような激しい閃光時の放射線量が、瞬時、どのような数値になるのか、東電は、全く発表していません。

2011年8月8日19時27分49秒 稀ガス処理装置建屋屋上から発した閃光後、3・4号機の核燃料も再活性化!

2011年8月8日19時30分26秒

2011年8月8日19時36分37秒 更に活性化が進み、4号機は3号機の陽炎(湯気)に遮られて見えない。

2011年8月8日19時39分53秒 激しい閃光!

2011年8月8日19時47分08秒 閃光の直後は静寂。これ、写真用ストロボの、充電待ちの雰囲気!

2011年8月8日19時51分01秒 閃光は物凄い静電気を帯びているらしい!一瞬、建屋への照明が消え、空に稲妻が走った!

2011年8月8日19時51分34用 直後は、まるで昼!この日の天気は、晴れ+海霧。雷雲を全く感知していない!

2011年8月8日19時54分00秒 この夜の閃光、これが最大!

上掲8画像を含む、ふくいち20倍速8月8日19〜20時
上掲8画像を含む、ふくいち4倍速8月8日19〜20時

クレーンの作業ミスでケーブルを引っ掛けたとの情報がありましたが、超高圧は事故以来使われていない筈?

2011年8月21日22時05分26秒

2011年8月21日22時20分00秒

2011年8月21日22時31分58秒

2011年8月21日22時41分01秒

上掲4葉の画像を含む、ふくいち20倍速2011年8月21日22〜23時
上掲4葉の画像を含む、ふくいち4倍速2011年8月21日22〜23時

希ガス処理装置建屋屋上の使途不明の構造物から、可燃性のガスが発生して激しく燃えている様に見えます。
しかし、東電は、実態は、何も喋らないので判りません。 但し、稀ガス処理装置建屋の、此の閃光は、東電にとっても
不都合なものらしく、 慌てて、本部棟東側の駐車場から、車のライトで、カムフラージュしています。

ふくいち20倍速2011年9月5日4時32〜34分

私に、対抗したかのように、単なる雷雲に因る落雷を、大袈裟に「謎の光検証」なんて遣っている!

稀ガス処理装置に放射性物質が封じ込められ、
未だに「小規模再臨界爆発」を繰り返して居る!

2011年11月4日22時18分24秒 3号機対応稀ガス処理装置建屋屋上で一瞬発火!

2011年11月4日22時18分24秒と5日10時9分50分との写真で、発火位置の割り出し。

2011年11月5日10時9分50分 現場作業員は、昨夜の稀ガス建屋屋上で瞬間発火が起きたことなど知らないだろうな?

念の為、2011年11月4日22時18分24秒と6月21日2時1分17秒との写真で、発火位置の割り出し。

更に念の為、2011年11月4日22時18分24秒と6月21日2時1分17秒との写真を市松模様上に並べる事で発火位置の割り出し。
先ずは、撮影角度(水平)と高さ(垂直)を完璧に合致させる! このように調整する事で・・・、

目隠し用の木草が生い茂って、東電の偽装は成功したのかな?

「そうはさせないぞ」との私の執念勝ち!
高さの違いから発火は3号機対応建屋の屋上であると判明!

稀ガス処理建屋は2棟並んでいて、北側が1・2号機対応、南側が3号機対応。 4号機対応は4号原子炉建屋に付属。

閃光は、1・2号機対応建屋の3号機寄りの爆発箇所から発しているので、木草に隠され気味!

時に大きな炎、時に点滅、時に長時間持続するオレンジの光は、
3号機対応建屋屋上のバーナー状の構造物から発している

この発光・発火場所の高低と撮影方向の違いが、
画像を市松模様に配置した事で歴然!
目は口以上に物を言っている!

  

南側から見た稀ガス処理建屋  屋上は瓦礫に埋まっているが、何か在る!
建屋に面する崖が、一部、白くなっている事については ⇒ こちら

南西方向から見た福一原発 手前左の建屋が、稀ガス処理装置建屋 屋上にバーナー状の構造物が在る

  

バーナー状の構造物の機能に就いては、東電のHPには、何も書かれていない。

<画面クリックで4倍に拡大>

北西方向から見た1・2号機対応稀ガス処理装置建屋(手前)▲激しく爆発破壊されたこの箇所から閃光を発する。

3号炉残骸と稀ガス処理装置建屋が異常事態!

2011年11月12日19時12分00秒

他にも異常な光が見えますが、この2箇所が特に異常!

TBS/JNNでは、3号機の異常な光がオレンジ色?

2011年11月13日04時17分04秒

2箇所とも、こんな光が、12月に入っても続いている!

これは、11月23日夕暮れ〜夜の状況

11月30日夕暮れ〜夜の状況

2011
1130
155408
2011
1130
155800
2011
1130
164545
2011
1130
165137
2011
1130
170929
2011
1130
175409
2011
1130
184632
2011
1130
194518
2011
1130
201940
2011
1130
202426
2011
1130
210111
2011
1130
210224

時系列順に、縦に並べてみると、稀ガス処理建屋屋上の光は1箇所ではない事が判ります。

念の為、視野と画角を揃えてマルチで確認!

全部で11種類の画像です。上辺と下辺で撮影年月日を記入出来なかった3葉は、別途表示。

2011 06 04 20 40 33 2011 08 08 19 55 52 2011 12 01 16 46 28 2011 06 07 14 12 23
2011 12 01 15 37 55 2011 12 01 19 24 58 2011 08 08 19 54 00 2011 12 01 16 41 47
2011 06 21 02 18 18 2011 11 04 2218 25 2011 12 01 17 54 51

東電は、私の更なる視覚解析を恐れたのか?

東電、こんな事、書いています!

こんなの、「ご不便」ではなく、カムフラージュの追加じゃないか!

画質を重視すれば、注目すべき3号炉、4号炉の最重要部分に邪魔な横線が入るなんて有り得ない事だ!

最大のカムフラージュは、「目眩まし」そのものの照明!
希ガス処理建屋から立ち上る放射能物質を含んだ陽炎を見えなくする魂胆が見え過ぎだ!

カメラ撮影位置も、カメラの焦点距離も変わって、上掲のような詳細な解析が出来なくなりました。

こんな悪辣な企業に税金を注ぎ込んではなりません。

「泥棒に追い銭」は絶対に止しましょう!

2011 06 04 12 00 00 : 2011 08 21 22 00 33
2011 11 23 16 46 22 ; 2011 12 07 16 21 37

排気塔の高さや骨組を活用しての位置あわせが、撮影位置や焦点距離(画角)が変わって詳細に出来なくい

しかし、この行為によって、カムフラージュだらけである事がバレバレ!

ふくいちカメラの信憑性を裁く。その1
4号機爆発は、想定外の核爆発だった!
目は口以上に物を言う!
東電のホームページは、論理破綻の巣窟
福一原発の閃光源を完全に特定できました

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