中越沖地震に於けるNHKの情報工作を暴く 1

初稿:2011年3月12日 最終更新:2017年10月29日
文責:  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田 清 ( いわた・きよし=文責者=筆者)

 リテラの此の情報は、間違いではないのですが・・・、
 福一原発事故の元凶が、中越沖地震時の柏崎刈羽原発事故の安倍晋三の失政に在る事も確かですが・・・、
 福一原発事故は、吉田さんが10条通報に書かれた「事故原因:地震」が正解であり、柏崎刈羽原発事故も、3号機のトランス火災が主体の事故ではなく、

 「中越沖地震の激しい揺れで、1〜4号機が、原子物理学者・原発工学者が予想もしなかった核臨界爆発を起こし、これを安倍晋三が極度に矮小化し、 然るべき対応を電力会社・原発メーカーに政治指導しなかった事が、真に裁かれるべきだったのです。

 殊に、柏崎刈羽原発1号機の事故は、「定期検査中で核燃料が原子炉に無い状態」で起きていて、
これは、同様に「定期検査中で核燃料が原子炉に無い状態」で起きた福一原発4号機のオリジナルだとも言い得ます。

 柏崎刈羽原発1号機と福一原発4号機の事故は非常に怪しい極まりなのです。

 私がリテラを貶す事は非常に稀ですが、これは、決して赦す訳には行かない事実誤認です。
 安倍晋三は極刑を免れ得ない国賊なのです。

 安倍晋三贔屓、東電贔屓、NHK贔屓の方達から視れば、私の此の「図星」の指摘は、「謂れなき中傷」だと憤慨されるでしょうが、逆説的に言えば、 私の此の情報は、それくらい、原発推進派が大慌てする、「司法的に価値有る」情報です。
 それ故、消されないように、私のサーバーから読み出す方式に改めました。

中越沖地震発生直後の、NHKヘリからの動画情報

<画面クリックで動画へジャンプ。 HPに戻るには動画のタブを閉じて下さい。> 

 此の動画で、真っ先に知らせて居るのは、柏崎刈羽原発の火災事故です。

 しかし、此の動画の「情報量全体」を、「意地悪く(=司法的に厳格に)視れば、尚且つ、聴けば」、

 『柏崎刈羽原発の「衝撃的な事故」は、実は、変圧器の絶縁油が燃えて居るだけであり、
 地震で最悪な事態に陥って居るのは、車の通行が不能な此の橋です。』

と云う、安倍晋三指示・東電要請・NHK積極的請負の「情報工作」物である事が明白です。

 『東京電力に拠りますと、此の火災に因る放射線の影響は、今の所、無い。』と、耳にタコが当たる位に煩く此の言葉を繰り返すので、 私は、『「放射能物質が物凄く出て居ると云う事を、逆説的に言って居るな!』と直感しました。 残念ながら、直感が当たっていました。

 それ故、私は、『NHKの此の情報工作物は、東電要請・第一次安倍内閣指示で行われた。』との観点から、重要な「司法視覚証拠」として凝視観察し、 『これこそが可視化の極みだ!』と提示します。

冒頭で紹介の動画の961齣目(=0分32秒065_秒経過)の画面

 枝野は、福一原発事故後の政府広報で『直ちに・・・』と遣って、ネト安倍、ネト東電、ネトNHKどころか、脱原発派の皆さんからも、激しく批難され続けましたが、 『今の所、無い。』と、どちらが「より悪い」のですかね?

 此の画面では、柏崎刈羽原発の「刈羽原発」の文字に隠されている場所に、実は、5号トランスも、3号トランスの油漏れ火災よりも派手に黒煙を上げている事が、 既に私には判ってます。

 これらの煙は、全て、地震の揺れで起きています。
共産党議員・吉井さんの質問に対して、 安倍晋三が襟を正さなかった罰を、天が与えたのではありませんかね?

冒頭で紹介の動画の1633齣目(=0分54秒488_秒経過)の画面

 此の齣から以降、ほんのちょっぴり写る柏崎港のシーン迄、柏崎市関連の情報の85%以上を、NHKのアナウンサーは、今度は、 地震に因る「地割れ」を『亀裂!亀裂!』とほざいていますねぇ!
 激しい地震で揺すられれば、堅固な基礎の上に架かった橋は、「浮き上がった」様に見えるところまで、周辺の軟弱な地盤が沈下するのは当然。

 しかし、10年が経過した中越地震情報は、とりわけ、柏崎刈羽原発に近い此の辺りの情報は、安倍晋三の暴政で「秘密保護法」が施行されて以降、 気象庁から完璧に消去されました。
 NHKだけでなく新聞TVは「此の事情」を熟知しているので、佐川の様な「ヘマな忖度」をする前に、「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでいます。

 柏崎刈羽原発事故は津波で起きた訳ではないのに、新たな「防潮壁建設」で原発推進を図った安倍晋三の本心を、「癒着で知り尽くしている」東電は、 手抜き工事で経費節減を図ったので、震度7の地震が襲えば、簡単に倒壊する事がバレて仕舞いました。
 故に、泉田さん自慢の「免震棟」も、烈震には耐えられず、隣接する建屋に激突する事が発覚!

 泉田さんは、どう云う取引で、新潟5区から出馬する気に成ったのかを、私は「解析可視化処理」するつもりはないけれども、「人の道」は踏み外さないほうが好いよ!

 然し、庶民の敵・日本の国難・安倍晋三に魂を売ってしまったのだから、私は、今まで泉田さんを信じて、調べなかった分野も厳密に調べ直して、泉田さんの失脚も図るぞ!

冒頭で紹介の動画の2582齣目(=1分26秒153_秒経過)の画面

 NHKの偽装・捏造も、「過ぎたるは及ばざるが如し」で、国会事故調調査協力員をされた 伊東良徳さんが、中越沖地震5日後に社民党調査団に同行されて撮影された写真 から判る「地面の線状盛り上がり」が、此のシーンでも確認出来ます。
 柏崎地方の表土は、山から流れ下った土砂が太古の「海進時代」の浅い海の水圧で「緩く固まった」程度の物なので、断層が明瞭に露頭しません。

 私が「解析可視化処理技術」の原型を考え付いたのは、40年以上も前の前の1970年代前半、デジカメは勿論、カラープリンタも存在しなかった時代でした。

 出会ったばかりのB.B.マンデルブロさん(=1980年に「複素力学系フラクタル」を発見して超有名に成った数学者)との「数理科学的に確実に存在するかも知れない事象」 の一例として、此の様な事象を想定して、これを「ぶつかり合い断層」、真逆の事象を「引き千切られ断層」と呼ぶ事を提起した事を懐かしく思い出します。

 『日本の地学会で、今、こんな事を言い出すと、狂人扱いされるから、暫くは我慢して、状況を見極めてからにしなさい。』と、『論文は何処に出せは好いか?』と尋ねた、 親しかった地球科学者・地質学者・地震学者・古生物学者の全員から「たしなめられ」て、上述の知見は、当時の私の「重要な関心事」ではありませんでしたから、 『福一原発事故を私なりに視直そう!』と考え直す迄、「長い冬眠」をさせて仕舞っていました。

 『中越沖地震直後に気付いて問題提起していれば、福一原発事故は幾らかは軽く済んだかも?』と悔やまれます。

 すなわち、新たな地震に拠って、もっと過酷な柏崎刈羽原発事故が起きたら、泉田さんの主張どころか、此の橋も再度通行不能に陥って、市民・県民は立往生、被爆を免れないのです!

グーグルは広告で収入を得る会社ですから、

中越沖地震直後の柏崎刈羽原発関連写真情報は削除されていますが、

国土地理院には、「地図屋の気概」が残っていた!

諸元情報から、2007年7月19日、「柏崎緊急撮影」と云う事が判る

では、何故、「福一原発緊急撮影」写真が発見できないのだろうか?

菅直人が抑えた? もしかして、安倍晋三が抑えた?

「柏崎緊急撮影」された地点=赤丸

 撮影された地点・地域を熟視・熟慮すれば、国土地理院は、『中越沖地震の震源は、佐渡海峡海底ではなく、「真殿坂断層」ではないか?』との、 「気象庁見解とは、かなり異なった見解」の下に、「緊急撮影」を行ったと云う事が判ります。

 気象庁と国土地理院との「見解のズレ」は、2016年4月の熊本の一連の地震でも露呈していますが、福一原発事故に関しては、何故か国土地理院は黙っていますね、 上位官庁の国交省の指導が徹底して国土地理院を黙らせたのかな?

続く

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